脱風俗!風俗嬢から抜け出して昼職に転職はできるのか?
脱風俗!風俗嬢から抜け出して昼職に転職はできるのか?
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- お困り編
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- 2017/05/16
今風俗で働いている女の子の中には、近いうちに仕事をやめたいと考えている人もいるのではないでしょうか?
風俗をやめたあとは昼職に転職する人が多いですが、これまでの仕事とはまったく違う内容です。だからこそ、新しい仕事先でうまくいくか不安で、なかなか風俗から抜け出せないと悩む子も多いようです。
実際のところ、風俗から抜け出して昼職に転職することはむずかしいのでしょうか?
今回は風俗嬢の転職事情や、将来風俗をあがることを考えて今からやっておきたい、転職に向けての準備をご紹介します。
- 脱風俗に向けての準備
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- 風俗嬢でも昼職に転職はできる!
- 風俗をやめるまでに準備しておきたいこと
- 風俗で働いていた期間を履歴書に何て書くべき?
- 昼にアルバイトをはじめてみよう
1. 風俗嬢でも昼職に転職はできる!
結論からお伝えすると、これまで風俗しか働いた経験がない女の子でも、風俗をあがって昼職に転職することは十分にできます!ただし、もともと昼職だった人が転職するのとくらべて、就職先が見つかりにくいことは覚悟しておきたいですね(;´・ω・)
風俗も立派な仕事とは言え、昼職とは業務内容がまったく違います。基本的に一対一でお客様への接客をしていたのに対して、昼職の多くは同僚と協力をしたり上司から指示されたりして、たくさんの人間関係を築いていかなければなりません。
新しい世界に飛び込むのは勇気がいることですし、実際に風俗をやめようと思っても昼職がなかなか見つからない女の子もいます。だからこそ、スムーズに脱風俗ができるように今からできる準備があるんです!
今風俗嬢をしている女の子だからこそやっておきたい、風俗をあがるための事前準備をご紹介します。
2. 風俗をやめるまでに準備しておきたいこと
風俗嬢から昼職への転職を成功させるためにも、前もって準備しておきたいことがいくつかあります。やめたいという気持ちだけでいきなり風俗をやめてしまうと、転職がうまくいかずに生活ができなくなる可能性もあります。
今からやっておきたい、脱風俗に向けての準備は次のようなものがあります。
貯金をする
転職を考えた時に、一番問題になるのはやっぱりお金のことではないでしょうか?たとえばこれまで貯金がなかった女の子が、いきなり風俗の仕事をやめてしまっては転職先が見つかるまでに生活費が底をついてしまう可能性があります。また、転職先が見つかっても実際に働いてみたら、仕事内容が合わずに短期間でやめてしまうかもしれませんよね。
だからこそ風俗嬢として収入があるうちに、できるだけ貯金を増やしておくのが大切です。貯金額は最低でも3か月間、無収入で生活できる金額が目安です。
長い間風俗で働いている女の子は、高収入に慣れてしまい金銭感覚がずれてしまっていることもあります。昼職は風俗とくらべて収入が減ることがほとんどですので、生活費を確保するためにも家計簿をつけるなどして、節約生活をはじめてみるのもおすすめですよ(^_-)-☆

資格をとる
風俗の待機時間を利用して、何かしらの資格をとることをおすすめします。何も資格がない人よりも、何か専門的な知識や資格を持っている人はそれだけ応募できる求人の幅も広がりますし、収入面も好条件のところを見つけやすくなります。
出勤スケジュールを調整できる風俗嬢は、自分のペースに合わせて勉強できるのが強みです。ぜひ待機時間を活かして、将来自分が働いてみたい業種の資格勉強をスタートしましょう!
かつて私が働いていたデリヘルでは、待機時間中に勉強をしてネイリストの資格を取得した女の子がいました。現在は風俗をあがって、ネイリストとしてお店を出すために修行中だと聞いています。
ほかにも簿記や経理の資格を取得して、事務として昼職に転職した子もいます。ただ何か昼職を探すよりも、専門的な資格を持っている子は転職でかなり有利なので、転職に向けての勉強を早めにはじめておきたいですね。
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3. 風俗で働いていた期間を履歴書に何て書くべき?
転職にあたり、必ず用意しなければならないのが履歴書です。しかし、風俗で働いていたことをそのまま正直に書くのは気が引けますよね。実際のところ風俗店勤務だと伝えることは、面接官から少なからずマイナスイメージを持たれてしまうのは避けられません…(;´・ω・)
そこで、風俗で働いていたことをうまくごまかしつつ、ウソにはならない説明としては次の2つがおすすめです。

家業の手伝いやアルバイトをしていたことにする
風俗で働いていた期間は、実家の家業を手伝っていたと履歴書に書く方法があります。また、「家事手伝いをしながらもアルバイトをしていました」など、正社員ではなくアルバイトをしていたと説明するのも一つの手です。
この場合は風俗の仕事とかけ離れている分野よりも、接客の要素がある居酒屋などがおすすめですよ。
ほかにも、結婚している人なら「専業主婦だった」というのも、職歴の空白期間を説明する立派な理由になります。
お店の会社名を書く
お店が法人登記している場合、その会社名を正直に書く方法もあります。法人登記している場合、「有限会社〇〇」「株式会社○○」と登録した会社名があるので、そちらを履歴書に記載しましょう。実際転職するにあたって、前に所属していた会社をくわしく調べられるケースはあまりありません。
お店の会社名を書いたからと言って風俗嬢だったことが必ずバレるわけではないので、スタッフさんに相談をして登録会社名を教えてもらいましょう。
4. 昼にアルバイトをはじめてみよう
長い間風俗でのみ働いていた女の子ほど、本当に昼職でやっていけるのか強い不安を感じていると思います。そんな不安を解消するためにおすすめしたいのが、風俗で働きながらのアルバイトです。風俗の出勤時間を減らして、その分お昼のアルバイトをやりながら少しずつ昼職に慣れていきましょう。
スーパーのレジ打ちや事務の派遣など、職歴がない子でもアルバイトから経験を積んでいけば不安もなくなりますし、そのまま職場に就職できる可能性だってあるんです!まずは不安を解消するためにも、できそうなアルバイトからはじめてみてはいかがでしょうか。
風俗はやめようと思えば、いつでもやめることができるお仕事です。
でもどれだけやめたいと思っても、十分な貯金がない状態ならすぐにやめるのは危険です。結局転職ができずにお金が底をついてしまい、風俗に戻ってきてしまう女の子もたくさんいます(´;ω;`)
しっかり脱風俗をするためにも、資格取得やアルバイトなど専門知識や社会経験を積んでいき、自信がついてからお店をやめることをおすすめします。
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